転職は回数は何回?有利に進める転職方法『転職2.0』

転職の悩み

今の会社はいいけど、やりたい仕事が見つからない
転職したいけど、将来に不安
自分の強みがわからない

こんにちは、みに丸です。
今回は、上記のような悩みをもたれている方に対して、書籍を元に解説していきます。

この記事を読むことで、自分の強みの見つけ方、上手な転職の仕方、そして転職そのものの価値観が変わり、我慢してはたらくということから解放されます。

積極的にキャリアを構築したい方は是非最後まで読んでいただけると幸いです。

今日の参考図書はこちら。

皆さんも、転職1.0(1回の転職の成功)から転職2.0(自分の市場価値の最大化)へアップデートしましょう。
『中田敦彦のYouTube大学』でも取り上げられています!

それでは、本題に入ります。

今の仕事は一生続くとは限らない

終身雇用時代が崩壊いま、転職は珍しいものではなくなりました。

会社は守ってくれませんし、いつ倒産するかもわからない時代です。
では、どんな時代に変わったのか。

会社に選ばれるのではなく、人が会社を選べる。
これからは自分でキャリアや働き方を選べるジョブ型雇用の時代になったのです。

ジョブ型雇用=特定の業種・職種で採用

実は、アメリカや海外では、それが当たり前で日本にまだ浸透していません。
日本もこれからジョブ型雇用の時代が追いついてくるでしょう。

転職2.0

時代の流れについていくには、まずは転職の考え方を変える必要があります。

「仕事とは我慢するもの」ではなくなりました。正しい転職の価値観と方法を身につければ「誰もが我慢の必要のない、望み通りのキャリアを手に入れられる」と本書には書かかれています。
そのような「ポスト終身雇用」の時代で、望み通りのキャリアを手にするために、キャリアに対する考え方を根本的に入れ替える必要があります。

「転職1.0」から「転職2.0」にアップデート
する必要があるのです。

自分の市場価値を高める

これまでの転職は、転職することが目的になっていましたので1回が通常でしたが、
ジョブ型雇用の転職は、なりたい自分への手段のため、回数も3〜4回が普通になってきます。

1回の転職をして成功というわけではなく
これからは、転職を活用して、自分の市場価値を最大限高めることがポイントになります。
本書では、この自分の市場価値を高める考え方として「自分株式会社の時価総額の最大化」と表現しています。

では、どのような転職をすれば、自分株式会社の価値を上げることができるのか。

「なりたい自分から逆算し、自分の強みを転職によって増やしていく」

です。
転職の仕方は、業種と職種の片方の軸を残しつつ、スライドしていくことで、より安全になりたい自分になれることが書かれていました。

いわゆる、「軸ずらし転職」ですよね。
こちらの記事と共通するところがありましたので、紹介しておきます。
軸ずらし転職についてはこちら。

【転職する人必見】軸ずらし転職とは?年収アップさせる3つの方法
転職で年収をアップさせたい。どんな業界に転職したらいいのかわからない。キャリアアップでどうすればいいの?今回は、こういった悩みを解決していきます。結論から言います。「軸ずらし転職」です。軸ずらし転職って何?って思った方もいるかと思うのですが、

ここから自分の強みを探すにはどうすればいいのか具体的に説明していきます。

タグ付けする

軸となる行動を「タグ付けして発信」しましょう。
InstagramやTwitterでハッシュタグは馴染みがありますが、自分のことをタグ付けして、自分の能力はこんなことができるよ〜。と発信しましょう。
本書では、以下の5つ。

①ポジション
②スキル
③業種
④経験
⑤強み

自分の長所を項目ごとに並べましょう。私の場合だと、こちら。

①ポジション
ブロガー、民間企業、元公務員
②スキル
SEO ライティング能力
③業種
建設 開発
④経験
転職 ブログによるSEO
⑤強み
成長意欲 行動力 継続力 プレゼン力

市場価値は、このタグの「掛け合わせ」です。タグの掛け合わせが希少かつ、市場ニーズにマッチしていたら市場価値は高まります。

さらに市場価値を高めたい時は、なりたい自分(目標)から逆算して、タグを取りに行くことで、実現できるのです。

このように発信していくことで企業からオファーされるようになります。
フォロワーの数ではなく、自分の強みを定期的に発信することが本当の強みになるということです。

①自分でタグ付けをすること
②他人にタグ付けをしてもらうこと

私も、#元公務員×#転職 をブログで発信していますが、間違いではなかったのかなと少し安心しました。これからも継続していきたいですね。

タグを掛け合わせるコツ

さらに、どんなタグをつければ、これから強みになっていくのでしょうか。

・既に持っているタグと離れたタグ
・新しい職種に付随するタグ
・ホットなタグ(トレンド)

日本では、農業とIT(アグリテック)、金融とIT(フィンテック)といった言葉が出てきていますよね。
自分の持っている既存のジャンルとトレンドとなる新しいジャンルを掛け合わせることがすごくいいのではないでしょうか。

タグを知るためには

転職エージェントをつかう

転職エージェントをつかうことによって、これから重宝されるタグを知ることができます。
どういった企業がどのような職種でオファーしているのか等ネットに出ていない情報をいち早く知ることができます。

スタートアップ企業の動向をチェックする

スタートアップしたベンチャー企業のジャンルを知ることでこれからのホットなタグを知ることができるきっかけになるでしょう。

まとめ

今回は、
・転職をうまく手段として利用することで、なりたい自分にステップアップしましょう。
・そのためにはタグ付けして発信しましょう。
というお話でした。

今の仕事は一生続くとは限らない
・これからはジョブ型雇用。企業は欲しいスキルを持った人をピックアップして採用します。

転職2.0
・自分の市場価値を高めましょう
そのためには、自分にタグ付けしましょう。
1 既に持っているタグと離れたタグ
2 新しい職種に付随するタグ
3 ホットなタグ(トレンド)
・タグを知るためには
1 転職エージェントを活用しよう
2 スタートアップ企業の動向をチェックしよう

これまで、転職は

  • 自分に合っていない方転職する。
  • やりがいがないから転職する。
  • ブラックだから転職する。

といったように、ネガティブなものだと思っていましたが自分のスキルアアップのための手段としてポジティブなものとして捉えることができることができました。
本書を読んで私も転職の価値観が変わったことがすごくよかったです。

みなさんも我慢して仕事せず、なりたい自分になるために、タグ付け発信していきましょう。

では、また!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました