【20代必見】転職でうまくいかない原因と失敗しないための8箇条

転職の対策

転職初めてなんだけど、失敗しない方法を教えて!

こんにちは、みに丸です。

20代で転職活動がうまくいってない
就活はうまく行ったのに転職は何か違う
時間がないけど効率よく成功させたい

今回は上記の悩みを解決していきます。

20代で転職を考えている人の中には、「今回が初めての転職」という人も多いと思います。

皆さんは、転職活動にどれほど準備していますか?

中途採用は新卒採用と違って、よりスキルや人物面の評価に重きがあリます。

やる気をアピールするだけではいい企業に内定をもらえません。

転職活動を軽い気持ちで行うと、行きたかった企業に転職できないだけでなく、

思ってた会社と違う……。

と後悔につながってしまいます。

今回は

・20代の転職での失敗パターン
・うまくいかない原因
・失敗しないためのポイント

について取り上げます。

失敗パターンやポイントをあらかじめ知っておくことで、自身が同じようなパターンに当てはまらないよう“転職の失敗”を未然に防いでいきましょう。

私自身、20代で国家公務員から民間企業に転職した経験があり、失敗と反省を繰り返し、無事転職に成功する事ができています。

体験も踏まえて書いていますので、皆さんがこの記事を最後まで読むことで、余計な失敗を避けて、効率よく転職を成功していただけるはずです!

それでは、本題に入ります。

20代の転職でありがちな5つの失敗パターン


”転職活動で起こる失敗5パターン”についてまずは解説していきます。

転職するとなれば、慣れた環境を離れて新たな環境に飛び込むわけですから、失敗するリスクを完全にゼロにすることはできません。

まずは、失敗事例を事前に知ることが重要です。

転職の失敗ってどんなものがあると思いますか?

・内定が出ない
・選考に通らない

などを転職できないことを想像しがちですが、実は転職した後に失敗だったと感じて後悔するケースもあります。

失敗だったと感じる転職として、以下があげられます。

・転職先に馴染めなかった
・ブラック企業に転職してしまった
・資格取得で30代になってしまった
・転職先が決まる前に退職してしまった
・前職の方が良かったと後悔する

転職先に馴染めなかった

1つ目は、転職先の職場に馴染めないことです。

転職して何ヶ月も経過してから徐々に判明していくのではなく、たいてい入社直後に「何かが自分の価値観と合わない」と気がつくものです。

馴染めそうにないと感じるのは、以下のように新しい勤務先の社風であったり、人間関係であったり、仕事内容であったりとさまざまです。

・転職先が思ったより体育会系だった
・職場の雰囲気や社風が合わなかった
・やりたいことと実際の仕事内容が違った

よくある事例としては、プライベートや趣味の時間を大事にしたいと考えている人がハードワークなうえに、飲み会の多い職場に入社してしまい、自分の時間がなくなることにストレスを感じるケースなどが考えられます。

また、実際にはたらいてみると、自分のやりたかった仕事と違っていたというような、企業の勉強不足による、ミスマッチが起きているケースも考えられます。

こうした会社・職場とのミスマッチは強いストレスを抱える原因になりやすく、転職に失敗したと感じることが少なくありません。

せっかく転職したのに、後悔が残ってしまうのはもったいないですよね。

ブラック企業に転職してしまった

2つ目は、ブラック企業に転職してしまうことです。

世の中には本当にさまざまな会社があります。いわゆるブラック企業を経験したことのない人は「そこまでひどい職場は、実際にはそうないだろう」と思っているかもしれません。

しかし、ハラスメントや激務が日々横行している典型的なブラック企業と言える環境の職場は残念ながら少なくありません。

日本の99%の企業が、経営が安定していないor安定して間もない中小企業だからです。

事前の下調べ不足などの原因で間違ってブラック企業に転職してしまうと、強いストレスに耐えられなくなって短期間で再び転職することになる場合もあります。

ブラック企業に入ってしまうとメンタル面で追い詰められ、冷静な判断ができずに、また別のブラック企業や待遇が悪くなるような企業へ転職してしまうこともあります。

転職した先がブラック企業だったというのは、誰にでもあり得る失敗パターンと言えるでしょう。

資格取得のために30代になってしまう

3つ目は、資格取得のために転職の最適なタイミングを逃すことです。

20代後半から転職の準備をするために資格を取得する人が多く居ます。

この資格取得に関しても年齢に注意しなければ後悔してしまいます。

取得がむずかしい資格を20代後半から挑戦しようとすると30代になってしまうことがあります。

実は、資格をとることは転職でいい企業から内定を取るためには必須ではありません。理由として、

・転職で有利となる20代という若さを失うから
・資格より実務経験の方が転職では有利だから

転職において30代になるにつれて即戦力を求められますが、資格を取得しただけでは即戦力と呼ぶことは出来ません。

30代にかけて資格を取得しても、転職においては職務経験がなければ、年齢でデメリットとなる場合があります。

結果として時間を無駄にしただけということも……。

会社によっては転職後に資格取得を支援してくれることもあるので、転職適齢期を逃さないためにも、資格取得にこだわりすぎないようにしましょう。

詳細は以下の記事で解説してます。

転職先が決まる前に退職してしまう

4つ目は、20代後半によくある、転職先が決まる前に退職してしまうことです。

転職は在職中に内定をもらわないと、キャリアにブランクができ、収入もなくなります。

しかし、20代のはじめての転職では何も分からず先に退社してしまうことがあるんです。

転職先が決まる前に退職しても良いのは、

・2-3ヶ月ならブランクができても問題がない経歴・スキルがある
・収入が無くても2-3ヶ月は生活と転職活動を続けられる
・退職して学校に通うなどブランクに理由がある

といった条件を満たすときだけです。

これ以外では転職先が決まる前に退職することはよくありません。

20代後半で思いつきで転職のために退社してしまう人は、上記の条件を満たしていないことが多いです。

これは転職において以下の点に注意しましょう。

・転職活動では理由のないブランクがあると不利になる
・退職後の転職は内定が決まらないと心や金銭的に余裕がなくなる

前職の方が良かったと後悔する

5つ目は、前職と比較して後悔してしまうことです。

というのも、次のような原因で転職先に満足できないことがあるからです。

・前職では使えていたスキルが活かせない
・転職前の方が雰囲気や社風が良かった
・やりがいを優先したが、待遇や職場環境が悪くなった

転職する前は嫌だった仕事も、いざ辞めてみると良い点があったことに気付くものです。

そして、後悔しながら仕事を続けていると、以下のようなデメリットにつながってしまいます。

・納得感を持って仕事に取り組めない
・成長欲が出ないため、スキルアップが難しい
・集中できずにミスが増える
・ストレスが溜まり、また転職したくなる

上記のように転職後に後悔しないためにも、事前に情報収集や準備が大切ですね。

20代の転職でうまくいかない原因


20代が一番転職しやすい時期であり、選択肢も比較的豊富です。

しかし、そのような状況でも先ほど紹介した失敗パターンを経験する人は多いです。

以下は、先ほどの失敗パターンから失敗の原因を抜き出しました。

・情報不足や準備不足で臨んでいる
・ネガティブな転職になっている
・自分の転職軸と将来像が抜けている

順番に解説していきます。

情報不足や準備不足

大きく括りましたが、細かく分けると以下の不足があります。

・職務経験やスキルの不足
・企業を下調べ不足のまま応募している
・書類と面接の対策不足

職務経験やスキルが不足している

20代となると今まで培ってきたスキルも少なく、3年未満で転職すると専門性も深く掘り下げきれたとは言えない状態です。

スキル不足で転職できるのは、新卒3年未満の転職者である第二新卒までで、20代後半になると即戦力を重視され、スキルや専門性のある30代と比較され厳しい戦いになることでしょう。

このような不利を覆すためにも面接の場では、

・仕事に対してどんな姿勢で取り組んで来たのか?
・仕事にどんな工夫を取り入れたのか?
・どのようなスキルや強みが企業に活かせるか

など一歩進んだことを話すと良いでしょう。

企業を下調べ不足のまま応募している

20代で転職となると初めての経験になる人も多いでしょう。

転職のやり方も分からないまま第三者の力も借りずに一人で転職活動を行うと、基本的な部分でつまづくこともあります。

具体的な例を出すと新卒時の就活の時のように入念な下調べを行わないまま、求人票の情報だけで面接に向かう人も意外と多いようです。

下調べもせずに面接に向かっても上辺だけの言葉しか話すことができず、直ぐに面接官に見抜かれてしまいます。

事前に企業サイトを覗いて

・いつどこでどんな事業に関わっているのか?
・企業はどんな人材を求めているか?
・ここで働くとすると自分は何ができるのか?

をわかっておくと、より一歩進んだ会話ができるでしょう。

書類と面接の対策が不十分

選考がうまくいかない・内定がもらえないといった失敗に多い原因は、書類対策や面接対策不足です。
以下のどちらかに当てはまるでしょう。

・(やっていない)時間がないことを理由に対策不足になっている
・(やり方が悪い)転職活動を自分1人で独学でやってしまっている

対策そのものが不十分な方は、しっかりと自己分析やスキルの棚卸しなどを行いましょう。

また、一生懸命やっているけどうまくいかない方、1人でやっていませんか。

1人では集めることが難しい情報もあります。具体的に言うと、次のような情報は集めるのが難しいです。

・自分がどんな求人に応募できるのか?
・その求人にはどんな人が求められているのか?

このように情報取集不足になっている方は、後でおすすめするような無料サービスを使うことをおすすめします。

ネガティブな転職になっている

ネガティブな感情や発言は選考の失敗する原因になります。

以下の2つにおちいりがちなので注意が必要です!

・会社を辞めることが転職理由になっている
・失敗がネガティブを呼び起こす

会社を辞めることが転職理由になっている

今の職場に勤め続けたくないからと言って、とにかく採用してもらえそうな会社に急いで転職を決める人がいます。

はっきり言うと、このような衝動的な転職はおすすめできません。

辞めるために転職するとなると、今の職場の嫌な部分ばかりに注目してしまい、環境さえ変えれば万事解決すると思い込んでしまいやすいのです。

辞めたい一心で取り組む転職活動では、面接1回で採用が決まる職場やすぐに勤務を開始できそうな職場を選んでしまいがちです。

「今の職場を辞めたい=転職したい」

という理由になっていないかを今いちど振り返り、今後のキャリアに向けたポジティブな転職理由を伝えられるかどうか確認しておきましょう。

職場を辞めたいからというネガティブな理由をそのまま面接で伝えてしまうことは、印象を悪くしてしまいます。

ネガティブよりポジティブな理由の方が印象いいよね!面接官も人で選ぶよ。

失敗がネガティブを呼び起こす

長期間の転職活動となると、モチベーションの維持がむずかしくなってきます。

面接に落ち続けるだけで、精神的に負荷がかかり金銭面や周囲の目線など焦りを感じてしまいますね。

負の感情が自信のなさにつながり、悪循環になってしまうことも考えられます。

そうならないためにもモチベーションを維持するために、相談できる第三者に頼ってみるのも一つの選択ですね。

自分の転職軸と将来像が抜けている

転職軸とい将来像が抜けていることは、以下のようになってしまいます。

・転職の軸がないため、条件に妥協してしまう
・将来像がないと、選考で不利・ミスマッチを起こす

条件が合わなくても妥協してしまう

先ほども少し話に出しましたが、転職活動が長期に及んでくると収入面や周囲からの視線によって自分の中に焦りが生まれてしまいます。

そうした焦りからか早期に転職活動を終えたい気持ちが先行して、自分の中に決めた条件を妥協する場合もあります。

もちろん自分の中で納得のいく妥協であれば問題ありませんが、収入面や残業面で折り合いが付かないまま入社しても必ず綻びができて早期退社することになるでしょう。

そうならないためにも自分が納得できない妥協はすべきではありません。

まずは自分の中で妥協しても良い条件と、絶対に譲れない条件を仕分けして優先順位をつけることが大切です。

長期的なキャリア目線が抜けている

長期的なキャリア目線が抜けていると、以下の失敗につながります。

・面接に通らない
・入社後にミスマッチを起こす

転職はゴールではありません。

転職後、新たな環境で仕事に取り組み、スキルアップしたり経験を増やしたりすることによって自分自身が成長できるかどうかが重要です。

そのためには、自分に向いている仕事や情熱を持って取り組める仕事を選ぶ必要があるでしょう。

また、この先どのように働いていきたいのか、5年後・10年後にどうなっていたいのかといった、いわゆるキャリアプランが明確になっているかどうかも転職の成功・失敗を分けるポイントとなります。

将来像が不明確だと面接官は「転職してきても、また転職してしまうかもしれない」と思ってしまいます。

「5年後には、○○の事業を担当して、○○のスキルを積むことで御社に貢献したい」

という一歩進んだ説明ができないと、面接官から高得点をもらえません。

そして、「何とかなるだろう」といった安易な気持ちで転職すると、『転職先でミスマッチが発覚する原因になりやすい』のです。

20代の転職で失敗しないための8箇条


ここまで読まれて、失敗の原因になんとなく思い当たるものがある方も、正直ピンとこない方も、「うまくいかない」と感じているのであれば、これから紹介するポイントをぜひ意識して活動してみてください。

1条:転職のスケジュールを立てること
2条:20代向け転職エージェントを使うこと
3条:転職の軸をしっかり持つこと
4条:自己分析を行いキャリアプランを明確に
5条:厳選して応募すること
6条:企業の下調べを入念にすること
7条:想定問答を作り、面接練習すること
8条:熱意を持ってポジティブに伝えること

1条:転職スケジュールを立てること

まず、転職活動のスケジュールをしっかり立てておきましょう。
大体、どれくらいの期間が必要で、何と何をすればいいか、はっきりと答えることができますか?

転職活動のステップ(全体像)

  1. 事前準備
  2. 必要書類を揃えて応募
  3. 面接を受ける
  4. 内定をもらう
  5. 退職手続き

転職活動の細かいスケジュールについて、以下の記事でしっかりまとめています。これで計画を立てる参考にしてみてください♪

【転職の進め方】転職活動の準備期間はどれくらい?スケジュールを把握
これから転職を考えている方は、まず転職活動の全体感を把握しておきましょう!この記事を読むことで転職活動の全体感を抑えることができ、ゴールから逆算してスケジュールを立てられるので、より計画的に転職活動を進めていくことができます。

2条:20代向け転職エージェントを使うこと

転職活動を行っていくうえで、オススメのサービスが『転職エージェント』です。

転職エージェントは転職サイトよりもサポート面で充実している転職サービスです。

求人紹介から、履歴書・職務経歴書の作成サポート、面接対策、応募企業への各種調整を全て無料で行ってくれます。

転職全般に関わることを無料でサポートしてくれますので、特に転職初心者の人には、かなりオススメのサービスとなっています。

転職エージェントのおすすめについての記事はこちら。

とりあえず、1社サービスを登録しておくのであればdodaをおすすめしています。

転職サイトとエージェントが備わっているdodaは登録することで、求人情報をみることができるだけでなく、転職エージェントとしてのサービスも受けることができます。

まずは、1社を無料登録して始めてみましょう。
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3条:転職の軸をしっかり持つこと

転職の軸を明確にしましょう。

軸は、転職で実現させたい最優先事項のことです。
年収UPさせたい、大手に就職したいといったことだけでなく

自分のしたい仕事
付きたいポジション
専門性のある仕事をしたい
 など……。

また、

  • なぜ転職するのか
  • 何を実現したいのか
  • 何を犠牲にすることができるのか

を、よく考えてから応募しないと、面接の際に
「この人、あまり考えていないな。」と見抜かれてしまいます。

転職の軸の作り方については、こちらの記事でしっかりまとめています。
これから転職を考えている方は、是非チェックしてみてください。

【転職始める人必見】転職の軸の作り方・決め方(経験者が教えます)
転職の軸って何?転職の軸の決め方を教えて。転職ってなにを大切にすればいいの?こんにちは、みに丸です。県庁、国家公務員を経験して、民間へ転職経験のある私が、転職の軸の決め方について解説していきます。

4条:自己分析を行いキャリアプランを明確に

今の自分の状態を冷静に、かつ客観的に観察してみましょう。

・辞めたい一心で転職しようとしていませんか?
・何をやりたいかはっきりしないまま、環境だけ変えてませんか?

就活のとき「自己分析」という言葉を何度も耳にしたはずですが、転職においても自己分析は欠かせません。

社会経験のない学生とはちがい、今まで働いてきた経験を踏まえて「今の問題点は何か」「将来に向けてどうしていけばいいのか」を考えるための材料はたくさんあるはずです。

もし、転職を通して自分の5年後、10年後の将来像に良いイメージが湧かないのであれば、もしかしたら「今はまだ転職すべき時期ではない」のかもしれません。

「そもそも今すぐ転職すべきなのか?」も含め、いったん冷静に見つめ直しましょう。

5条:厳選して応募すること

企業は厳選して応募しましょう。

厳選することのメリットは

・一社当たりに割く時間を多くする
・少しでも自分に余裕を作る

新卒採用の際は、何十社とエントリーしても時間に余裕があるので、なんとかなってしまうのですが転職では得策ではありません。

多く応募すると、それだけ時間を割けることが出来ずに、1社あたりに割くことのできる時間が少なくなってしまいます。

また、新卒採用よりも中途採用は全体的に通過率が低いため、より丁寧に選考に臨まなければいけません。

軸をしっかり決めて、より絞ってから企業を選びましょう。

転職活動では、面接を2.3社並行して受けることを想定して、同時期に4.5社書類選考に応募していくことをおすすめします。

転職で書類選考に通らない人!ここを押さえて(履歴書と職務経歴書の書き方)
書類選考が突破できない。書類の書き方を教えて欲しい。履歴書と職務経歴書って書き方違うの?こんにちは、みに丸です。面接対策以上に、書類選考を突破するための対策を行うことが重要って知ってました?通過する書類の書き方を教えます!

6条:企業の下調べを入念にすること

転職予定の業界や企業がある程度決まったら、企業研究を徹底的に行いましょう。

求人情報や企業ホームページは、見る人に良いイメージを持ってもらうよう記載されています。どのような業界・企業であれ、実際に入社してみると事前に把握していた良いイメージだけでなく、マイナスな面もあります。

企業の知名度や業界の人気度にもよりますが、調べてみると意外と多くの情報を得られる場があるものです。

たとえば、企業の代表者や広報がHPやSNSで発信していたり、口コミサイトで元従業員と思われる人が職場の内情についてコメントしている場合があります。

また「会社四季報」などの情報源にも必ず目を通し、調べられる情報はある程度まで自分で調べ尽くしておく姿勢で臨むことが大切です。

「選考対策」「入社後のミスマッチ防止」の2点でメリットとなるので、必ず行いましょう!

企業研究チェック項目

企業研究について詳しく解説した記事はこちら。

7条:想定問答を作り、面接練習すること

面接書類を書いただけで終わっていませんか?

数を絞るため、面接に場慣れしていない可能性が高いです。

想定問答を準備しておき、何度も模擬練習しましょう。

私は、ハローワークで何度もシートのチェックと面接の練習をしてもらいました。

本番に近い練習を行い、反省点を修正し、もう一度練習すると言ったように、やり直ししながら磨いていきましょう。

前編【転職】面接対策!質問リスト・想定問答集(これで対策は万全)
面接って何聞かれるの?面接の流れが知りたい。
もうすぐ面接だけど、想定問答を確認しておきたい。こんにちは、みに丸です!今回は、上記の悩みに対して、面接でされる想定問答についてリストアップしました。(前編)

8条:熱意を持ってポジティブに伝えること

志望動機を強く持ち、熱意を伝えましょう。

採用担当者にいい印象を持ってもらうためには、ネガティブな理由で転職を考えている人より、ポジティブな転職理由で熱意がある人です。

「上司と合わなかった」「仕事が面白くなかった」「残業が多すぎた」といった転職理由は、おそらく本音から出てくるものでしょう。

しかし、採用担当者は応募者の過去についての「不満」を聞きたいのではありません。入社したらどのような活躍ができるのか、前向きな未来志向の言葉を聞きたいと思っているのです。

もし転職理由がネガティブなものだったとしても、他にポジティブな理由がないか探したり、ネガティブな理由をポジティブな理由に変換したりといった努力をしておきましょう。

さらに、いい印象を残すためには志望動機に自分の体験を取り入れて、企業への熱意をアピールします。

自分が企業のこの部分に魅力を感じているということを体験を交えながら話すようにしましょう。

例)御社では、○○事業を行っていますが、私はそこへ訪れた際に、〜といったところに凄く惹かれました。そして、自分の○○のスキルを活かして、○○することで御社に貢献したいです。

まとめ

今回は転職の失敗パターンと原因を紹介し、そこから「20代の転職で失敗しないための8箇条」について解説してきました。

1条:転職のスケジュールを立てる
2条:20代向け転職エージェントを使う
3条:転職の軸をしっかり持つ
4条:自己分析を行いキャリアプランを明確に
5条:厳選して応募する
6条:企業の下調べを入念にする
7条:想定問答を作り、面接練習する
8条:熱意を持ってポジティブに伝える

一つずつ確認すれば、失敗を未然に防ぐことができます。

転職の道のりは長いものですが、うまくいった暁には、より幸せが待っています!

諦めずに、最後までがんばりましょう。

ぜひ、他の記事でも転職のサポートをさせていただければ幸いです。

では、また!

今回おすすめした20代向け転職エージェントはこちら。

 

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