転職エージェントのメリットとデメリット(ここに注意して使おう)

転職の対策

転職エージェントの良いところと悪いところも教えて!本当に使うべき??

こんにちは、みに丸です!

そもそも転職エージェントってなに?
年収の交渉してくれるの?
悪い噂も聞くけど、本当に大丈夫?

といった、悩みに対して、今回は解説していきたいと思います。
この記事を読むことで

    • 転職エージェントのメリットとデメリット
    • 転職エージェントの注意点
    • それでも転職エージェントは使うべき

ということがわかります。

転職エージェントを利用する際の注意点利用の仕方はしっかりチェックしておこう。

私の転職活動の経験もを踏まえて解説していきます!
最後まで読んでいただければ幸いです。
それでは、本題です。

転職エージェントとは

「転職エージェント」とは、転職したい方(求職者)と採用したい企業(求人側)の間に立ち、入社までをサポートする、いわば転職のプロです。
求職者にとって、転職を全面的にサポートを受けられることがメリットです。

転職エージェントは私達(求職者)にはお金がかかりません。無料です。
なぜなら、成功報酬型のビジネスモデルとなっているからです。
というのも、求職者が入社すると、企業が転職エージェントに報酬を支払う仕組みになっています。

入社して半年以内に退職すると返金しないといけないような契約になっているエージェントもあるようです。

転職エージェントの7つのメリット

無料で利用できる

転職エージェントのビジネスモデルを紹介した通り、転職希望者は無料で利用できます。

そのサービスは、プロのキャリアアドバイザーによる「キャリア相談」から「求人の紹介」「面接の日程調整」「履歴書や職務経歴書の添削指導」「面接対策」「内定後の給与交渉」など多岐にわたりますが、費用は一切かかりません

求人の質が高い

転職エージェントを登録すると面談がすぐにあります。そこで、希望年収や、どの業界・職種など、希望している企業の条件を聞いてくれます。
(場合によっては、いつから始めれば良いかなどアドバイスもそこでもらえます。)
そのため、自分の希望にあった求人をお勧めしてくれるため、そもそもの求人の質が良く、企業を選ぶ手間が大幅に省けます。

情報収集が捗る

転職エージェントのアドバイザーは、人事担当者のみでなく、現場の担当者やトップともパイプを持っていることも多く、社風やホワイトな企業かどうかに等、気になるところを教えてもらえます。

求人サイトや企業のWebサイトを見るだけではわからないような情報を事前に教えてもらうことで、企業選びや面接対策に役立ちます。
また、求人サイトだと、自分で情報を丁寧に収集しなければいけませんが、メールするだけで調べてくれる点でも、とても便利です。

エージェントに登録することで一般に公開されていない求人にもアクセスできるメリットがあります。
「非公開求人」や、その転職エージェントでしか応募できない「独占求人」も扱っていることがあります。

応募書類の添削、面接対策

転職エージェントを利用する場合は、書類選考では一度作成したベースを企業によって、どんな書類にすればいいのかアドバイスをくれます。
そのため、審査に通りやすい書類を作成することができます。応募も転職エージェントから行ってくれるので圧倒的に手間が省けます。

また、面接であらかじめ質問される内容を教えてもらえたり、アドバイスをもらえるので、対策が捗ります。

作成した面接の想定問答もチェックしてもらえたのが良かった!

相談に乗ってくれる

転職に関わることなら何でも相談できます。
もっと言えば、アドバイザーと積極的にコミュニケーションをとり、熱意をアピールすれば、アドバイザーもしっかり対応してくれます。
アドバイザーも人なので、やる気がある求職者には真剣に対応してくれます。

例えば、転職先について悩んでいる場合や、書類の書き方、志望動機の書き方、企業についてなど、わからないことが出てきた際になんでも聞けると助かります。

内定がもらえずに悩んでいるときは相談に乗ってくれたり、サポートしてくれるから心強い!

応募企業の進捗管理をしてくれる

エージェントは日程調整を代行してくれます。
希望を伝えれば、あとは上手く調整してくれます。

さらに、転職エージェントによっては、サイトがしっかりしているところだと個人のページで進捗管理してくれたり、アドバイザーが細かく連絡をくれるので、転職に集中できます。

条件交渉を代行してくれる

なんと言っても頼りになるのが、給与などの条件交渉です。
内定が決まれば、給与や入社時期などの細かい条件交渉が行われますが、これから就職する企業に直接要望を伝えるのは難しい場合があります。また、企業が主導権を握り、私達求職者は弱い立場となってしまい、本音を伝えにくいです。

転職エージェントが仲介してくれるので、年収や入社日の調整なども、スムーズに行うことができます。

転職エージェントの3つのデメリット

しかしながら、エージェント選びに失敗するといい企業に転職できません。
ここでは、転職エージェントのデメリットや注意すべきポイントを紹介します。

悪徳エージェントが多い

エージェントの会社は日本に2万社ほどあるそうです。

エージェントは採用が成立すれば報酬がもらえる仕組みとなっているため、中には求職者の転職先を報酬額で勧めてくるところもあるので注意しなければなりません。

エージェント選びには慎重になりましょう。なるべく、大手を選ぶと信用問題に関わるようなトラブルは減ります。

また、転職希望者がキャリアアップをするのはエージェントにとってハードルが高く難しい案件になります。

そのため、キャリアダウンするような会社を敢えて勧めてくるエージェントも中にはいます。

自分の意思をしっかり持ち目標を定めて転職活動に臨みましょう。

エージェントによって得意分野が異なる

営業分野、技術職、第二新卒、30代以降、管理職等得意分野がエージェントによって異なってきます。
エージェントの得意分野を調べた後に、申し込むことでエージェントの選択を間違えるリスクが低くなります。

私は技術職を希望職種としているのに、営業職やコンサルに強い転職エージェントを実際に登録してしまったことがあります。
職務履歴など、必要なデータを始めに入力しないといけなかったのですが
「データ入力だけして(かなり手間です)活用しなかった……。」ということもありました。

転職エージェントの得意分野はチェックしておきましょう。

キャリアアドバイザーによってペースが合わない

アドバイザーによっては、
・話が噛み合わず勝手に書類選考を進める
・得意な分野の業界の求人ばかりお勧めしてくる
・大量の企業を勧めてきて情報が埋もれる
・内定を取ると入社するのかどうか判断を催促してくる

転職エージェントのビジネスモデルが成功報酬型なため、こういうデメリットが出てくる場合があります。
仕事が忙しかったり、自分のペースで活動したい時に、こういうアドバイザーに当たってしまうと時間を取られてしまいます。

別のアドバイザーに変えてもらったり、他のエージェントを登録するほうが良いでしょう。
大手の転職エージェントでトラブルをなるべく回避。

転職エージェントを上手に利用する3つのポイント

デメリットも解説しましたが、それでもメリットが大きいため、転職エージェントを上手く活用できる方法を紹介します。

皆さんが利用するうえで3つのポイントをお伝えします。
重複する箇所もあるので、さらっと確認しておきます。

大手エージェントに登録する

悪徳なエージェントに遭遇しないように大手を登録しましょう。

複数社で比較する

エージェントの担当者にも当たり外れがあります。

3、4社を登録することによって、より良いエージェント・担当者に出会えます。

転職の軸を明確に伝える

転職してどうなりたいのかを明確に伝えましょう。

転職の軸がない場合、エージェントにとって都合の良い会社(エージェントの報酬が高くて、採用を成立させるのにラクな案件)をお勧めされてしまう可能性があります。

また、転職の本気度が低いとみなされ、エージェントのサポートを手厚く受けることができない可能性があります。

転職エージェントを利用したほうがいい人

転職エージェントを活用するべきだと思う人の特徴を紹介します。
・キャリア相談して活動を進めていきたい人
・第二新卒など、未経験分野に転職を検討する人
・働きながら転職活動したい人
・選考の通過率を上げたい人

相談が必要な人、忙しい人、内定が欲しい人にお勧めです。
「そんなの当たり前だ〜!!」って声が聞こえてきました(笑)
ほとんどの人が必要なのではと個人的には思います。

『選考の通過率を上げたい』
書類選考の通過率ってご存知ですか?
一般的に書類選考の通過率は、実は15~20%程度だと言われています。
その後の一次面接の通過率は30%程度、さらに最終面接の通過率は50%だと言われています。
つまり、一番書類選考が通過しにくいわけです。

エージェントは、書類選考時に、企業に対してあなたの強みをプレゼンしてくれます。

さらに、企業にとって信頼のある転職エージェントだと、「これまでの○○エージェントの実績を踏まえても、この人なら面接してみる価値はあるかも?」
通過率が上がる可能性が高いです。

まとめ

転職を失敗したくないのであれば、転職エージェントを活用していきましょう。

転職エージェントの7つのメリット
・無料で利用できる
・求人の質が高い
・情報収集が捗る
・応募書類の添削、面接対策
・相談に乗ってくれる
・応募企業の進捗管理をしてくれる
・条件交渉を代行してくれる

転職エージェントの3つのデメリット
・悪徳エージェントが多い
・エージェントによって得意分野が異なる
・キャリアアドバイザーによってペースが合わない

転職エージェントを上手に利用する3つのポイント
大手エージェントに登録する
複数社で比較する
転職の軸を明確に伝える

転職エージェントを利用したほうがいい人
・キャリア相談して活動を進めていきたい人
・第二新卒など、未経験分野に転職を検討する人
・働きながら転職活動したい人
選考の通過率を上げたい人

満足のいくキャリアをつくるには転職力と良いエージェント見つけることが大切になります。すぐに転職するつもりがなくても、スケジュールの相談からはじめられます。

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