【転職】面接直前対策!面接前に必ず確認しよう(最終チェック)

転職の対策

明日、面接だけど、準備に漏れはないかな?

こんにちは、みに丸です。これまで、皆さん面接にしっかり準備してこられたと思います。前日や直前に、何か準備に漏れがないかな?という不安を解決するため、面接前の準備チェック項目をまとめました。

  • 面接での準備チェック
  • 面接のマナーや注意点のおさらい
  • 面接前に何か確認しておきたい

この記事を読めば、上記の3つができます。
それでは、チェックしていきましょう!

面接前の持ち物(5項目の確認)

前日には持ち物の確認をして余裕を持って臨みましょう。

身だしなみ

・スーツに皺がないか。ネクタイやピン、時計を用意しているか。
・靴は磨いているか。
眉毛は剃っているか
・髪の毛は整えているか。

夏でも、企業に事前い言われていない限り、ジャケットとネクタイは必須です。

A4書類が入る鞄

面接の必需品は、履歴書や職務経歴書などの選考書類です。面接前日までに、入るカバンを準備しましょう。
ハンカチやポケットティッシュも入れておきましょう。

履歴書と職務経歴書(クリアファイルに入れて)

応募企業に履歴書や職務経歴書をすでに提出していても、読み返すためのコピーを用意しましょう。
当たり前ですが、提出書類はクリアファイルに入れて、折れないようにしましょう。

求人票、会社案内

求人票や会社案内を持っていくことで、面接をスムーズに進めることができます。忘れずに準備しましょう。

面接会場の場所と電車の時刻も忘れずに確認しておきましょう。

筆記用具

ペン、シャーペン(適性検査あるなら)、メモ用の手帳、場合によっては印鑑も用意しましょう。

面接の5つのマナー

「自分は大丈夫」と思っていても、実際に面接の現場でやってしまいがちな注意点をまとめました。
時間に余裕なく会場に着いてしまうと心の準備ができていないこともあります。
できれば、面接会場の最寄りのカフェで30分くらいリラックスしてから臨むのが理想的です。

遅刻しない

万が一、電車が遅延しているなど、遅刻してしまうのなら、電話で連絡しておきましょう。

控え室は静かに

控え室で、電話での通話は控えましょう。
この時には、携帯をマナーモードにしているかチェックしましょう。

入退室は動作をしっかり

一つ一つの動作を面接官は見ています。『ながら』はダメ!
・ノックをし、挨拶は忘れずに。
・ドアを開けてから挨拶し一礼する。一つ一つの動作を順に。
・ドアを後ろ手に閉めるのではなく、ドアを閉めてから、振り返って挨拶をします。

「どうぞ」と促されてから着席

指示を受けてから動作しましょう。面接官が話している時は、話を聞く。
受け答えでも、面接官の話を遮らないように。

面接中は行儀良く

・猫背にならないように、姿勢を正しましょう。
・
間違った敬語が出ないように、落ち着いて話しましょう。
・手遊びをせずに、膝に手を置きましょう。
・身振りは大げさにせず、上品に行いましょう。

面接中の話し方(3つの注意)

面接で自分をアピールしないといけませんが、マイナスイメージを与えないように、以下のポイントに気をつけましょう。

ネガティブな発言・姿勢をしない

会社の不満があったとしても、面接官がネガティブに答えさせるよう煽ってきたとしても、ポジティブに返します。
前職と転職先を比較する際も、「御社の社風が自分には合っている」などの受け答えをし、「○○が合わない・悪い」などネガティブな返しを控えるようにしましょう。

自信を持って臨んでください。
「役立つ能力や経験」を用意して、あなたは面接に望んでいるはずです。
面接官にそれをアピールしにきているので「これまで経験はありませんが」といった姿勢や発言はNGです。
自分を採用するメリットがどこにあるのか、面接官に理解してもらう努力を忘れないでください。
「自分なんて」「できるかわからない」といった不安が心のどこかにあっても表に出さないように気をつけましょう。

ネガティブな発言でマイナスイメージをもたれないように

論理的にアピールする

なぜその業界に興味をもったのか、中でもなぜその会社を選んだのか、といった応募の理由をしっかりと熱意をのせて説明しましょう。
さらに、他の業種・職種での実績はアピール材料になりますが、その経験がなぜこの会社での活かせるかなどをうまく説明できないと、入社後の自分の活躍をイメージしてもらうのは難しいです。理由を持って論理的に話しましょう。

業績や実績をエピソードを踏まえて説明しましょう。
面接官が知りたいのは、実績そのものではなく、仕事の中身、工夫、努力・苦労したエピソードです。理由がないと、「なんで?」って思いますよね。
「○○の経験から、○○の苦労があり、それにより、○○する力を身につけた。」
と話せるといいです。

「とにかく頑張りたいんです!」など、熱意の押し売りは通用しないので注意
「○○の経験があります」や「○○を○万円売り上げました」と、実績のみでアピールを終わらない

簡潔に要点をまとめて話す

「結論→理由→エピソード→結論」
の流れで簡潔に話すとわかりやすいです。
思いつきで、だらだら話さず、『この流れで話す』と意識しておくだけでも話のまとまり方が変わってきます。

また、自己PRで伝える要点は、多くても2つか3つまでに抑えましょう。経験のすべてを伝えようとすると、どこが一番のアピールポイントなのか焦点がぼやけてしまいます。端的に表現するよう心がけましょう。

長々と話さず、結論から簡潔に

面接で聞かれること(7つのポイント)

面接で聞かれることについて、以下にまとめました。

  1. 『企業研究』(経営理念、社風、仕事内容の理解など)整理したか。
  2. 求める人材に合わせて、『自己PR』を整理したか。
  3. 『自己紹介』を1.2分で簡潔に行う練習をしたか。
  4. 『転職理由』を整理したか。
  5. 『志望動機』を整理したか。
  6. 『企業への質問』を準備したか。
  7. 『雇用条件』(給与、勤務地等)について、希望を整理したか。

時間があれば、面接の流れについて、こちらの記事を確認しましょう。
この記事を読むことで面接のイメトレができると思います。

【転職】面接対策!この流れを絶対抑えておけ。(経験者が教えます)
面接って何聞かれるの?面接の流れが知りたい。もうすぐ面接だけど、自分のイメージと合っているか確認しておきたい。こんにちは、みに丸です!今回は、上記のような悩みに対して、転職での面接の流れを解説しております。面接前に確認しておきましょう。

いよいよ面接

これまで、たくさん準備を重ねてこられたと思います。
きっと大丈夫!自信を持ってください。
明るく、いい笑顔で面接官に挨拶しましょう!

それでは、面接がうまくいくことを願って。

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