転職サイトではなく転職エージェントを使うべき5つの理由と3つの注意点

転職の対策

こんにちは、みに丸です!

転職活動を始めたけど何を使えばどうすればいいの?
自分が就職できる企業の年収の相場感覚が知りたい。
転職サイトと転職エージェントどっちがいいの?

といった、悩みに対して、今回は解説していきたいと思います。

結論です。
転職エージェントを率先して使いましょう。

私の転職活動での経験を踏まえてお勧めする理由を解説していきます。

この記事では、転職サイト転職エージェントを比較して転職エージェントの良い点と注意点を解説してるよ!

最後まで読んでいただければ幸いです!

転職エージェント

「転職エージェント」とは、転職したい方(求職者)と採用したい企業(求人側)の間に立ち、入社までをサポートする、いわば転職のプロです。
求職者にとって、転職を全面的にサポートを受けられることがメリットです。

転職エージェントについて詳しく知りたい方はこの記事を読んでね。

転職エージェントのメリットとデメリット(ここに注意して使おう)
そもそも転職エージェントってなに?年収の交渉してくれるの?悪い噂も聞くけど、本当に大丈夫?といった、悩みに対して、今回は解説していきたいと思います。この記事を読むことで転職エージェントのメリットとデメリットと注意点がわかります。

転職サイトと転職エージェントの5つの比較

求人の質

転職サイト<転職エージェント

転職サイトには質の悪い求人も含まれます。
一方で、転職エージェントは厳選された求人となっていることが多いです。

転職サイト
Webサイト型サービスで、利用者がサイトを登録して自分で求人を探すサービスです。
企業側は転職サイトに広告費を払って求人を掲載します。

求人は登録者が誰でも見ることができるので、未経験者OK等、幅広い人材を求めているケースが多いです。広告費が安いため、安価な人材も募集します。
例)リクナビNEXT

転職エージェント
利用者は転職エージェントに相談を申し込み、自分の経歴・希望を伝えたうえで、求人を紹介してもらう仕組みです。
例)マイナビAGENT、JAC Recruitment

企業は転職希望者とマッチングした際にエージェントに対して報酬を支払う仕組みになっています。
採用成立後に転職エージェントに高い報酬が支払われます。

つまり、報酬金額の単価が高くなり、コストを多く支払うことができる大きな企業が転職エージェントと提携している可能性が高いです。

即戦力になる経験者を募集している企業が多いため、年収水準は高くなります。

つまり、転職エージェントの方が求人の質は高くなります。

求人の探しやすさ

転職サイト<転職エージェント

転職サイト
多くの会社から自分で条件を絞って探します。多くのの会社から自分で調べて探さないといけないので、転職希望者にとっては労力も必要です。

私もサイトを見ていると、どの企業が魅力的なのかわからなくなり、どの企業も似たり寄ったりでは、、、?と、頭を抱えた経験がありました。

転職エージェント
利用者はエージェントから会社を提案してもらえます。

業界や職種等を熟知しているため、可能性の高い企業を紹介してくれます。
そのため、効率よく優良な企業を探すことができます。

情報収集のしやすさ

転職サイト<転職エージェント

転職サイト
興味を持った企業の情報を、自分で1社1社丁寧に収集しなければいけません。しかし、業界や企業情報の入手が難しい場合もあります。特に、社内の情報は手に入れることができません。

転職エージェント
エージェントが情報提供に協力してくれます。

企業の採用情報だけでなく内部事情もエージェントが確認して教えてくれるので情報の収集力が転職サイトと比べて高いです。

エージェントに登録することで非公開求人にもアクセスできるメリットがあります。

応募書類の添削、面接対策

転職サイト× 転職エージェント○

転職サイト
基本的にはサポートはないので、自分で行わなければいけません。
(してくれる転職サイトもあるみたいです。)

面接対策等はハローワーク等に申し込んで対策を別途しなければいけません。

そのため、履歴書のブラッシュアップが難しく、書類選考や面接の通過率が低い傾向にあります。

転職エージェント
エージェントが添削してくれます。
報酬がかかってくるので選考に通過できるよう上手くいくよう協力してくれます。
ただし、注意点がありますので後ほど紹介します。

日程調整、条件交渉のしやすさ

転職サイト× 転職エージェント○

転職サイト
面接の日程、年収などの待遇、条件交渉等、全て自分でやらなくてはいけません。

会社が多くなると自分で管理するのが大変になります。

転職エージェント
エージェントが代行してくれます。
特に、給料の交渉する際に、間に入って伝えてくれます。

企業に言いづらい内容についても仲介してくれることでスムーズな交渉ができます。

転職エージェントを利用する際の3つの注意点

転職サイトより転職エージェントをお勧めする理由を比較しながらお伝えしました。

しかしながら、エージェント選びに失敗するといい企業に転職できません。
ここでは、注意すべき3つのポイントを紹介します。

悪徳エージェントが多い

エージェントの会社は日本に2万社ほどあるそうです。

エージェントは採用が成立すれば報酬がもらえる仕組みとなっているため、中には求職者の転職先を報酬額で勧めてくるところもあるので注意しなければなりません。

エージェント選びには慎重になりましょう。なるべく、大手を選ぶと信用問題に関わるようなトラブルは減ります。

また、転職希望者がキャリアアップするのはエージェントにとってハードルが高く難しい案件になります。

そのため、キャリアダウンするような会社を敢えて勧めてくるエージェントも中にはいるため、自分の意思をしっかり持ち目標を定めて転職活動に臨みましょう。

エージェントによって得意分野が異なる

営業分野、技術職、第二新卒、30代以降、管理職等得意分野がエージェントによって異なってきます。
エージェントの得意分野を調べた後に、申し込むことでエージェントの選択を間違えるリスクが低くなります。

求人する企業の特徴を知っておく

外資系企業やベンチャー企業等、戦力を募集している企業が求人することは多いです。

大手日系企業は既に成熟した会社が多いため、エージェントを利用する企業が少ないことに気をつけましょう。
成長している企業(リスクは高い)の求人が多いことを知っておきましょう。

日系大手企業の転職は求人数も少なくて難易度は上がる。

転職エージェントを上手に利用する3つのポイント

最後にこれまで紹介した内容から、皆さんが利用するうえで3つのポイントをお伝えします。
重複する箇所もあるので、さらっと確認しておきます。

大手エージェントに登録する

悪徳エージェントに遭遇しないように大手を登録しましょう。

複数社で比較する

エージェントの担当者にも当たり外れがあります。

3、4社を選ぶことによってより良いエージェントが見つけられるようになります。

転職の目標を明確に伝える

転職の軸を明確に伝えましょう。

転職の軸がない場合、エージェントにとって都合の良い会社(エージェントの報酬が高い、採用を成立させるのにラクな案件)をお勧めされてしまう可能性があります。また、転職の本気度が低いとみなされ、エージェントのサポートを手厚く受けにくくなります。

まとめ

年収をアップしたいのであれば転職サイトではなく転職エージェントを活用していきましょう。

転職サイトと転職エージェントの5つの比較
転職エージェントの方が
・求人の質が良い
・求人の探しやすい
・情報収集のしやすい
・応募書類の添削、面接対策がある
・日程調整してくれる、条件交渉しやすい

転職エージェントを利用する際の3つの注意点
・悪徳エージェントが多い
・エージェントによって得意分野が異なる
・求人する企業の特徴を知っておく

転職エージェントを上手に利用する3つのポイント
・大手エージェントに登録する
・複数社で比較する
・転職の目標を明確に伝える

良いエージェント見つけることが転職の成功に繋がります。

すぐに転職するつもりがなくても、相談からはじめられます。

dodaは転職サイトと転職エージェントの機能がついているため、一回の登録で便利に使い分けることができます。

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マイナビエージェント
20代や第二新卒の方等、若手に特化しているのが特徴です。
転職初めての20代の方は是非こちらも活用しましょう。

どちらも大手だから安心できますね。
まずは、この2社を活用して情報を入手していきましょう!!

お勧めの転職エージェントについてこの記事にまとめたよ。経験をもとに書いてるので参考にしてみてね!

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