【即効性あり】短期間で効率よくお金を貯める2つの方法(社会人必見)

資産形成

なるべく早くお金を貯めたい!

お金の貯め方を知りたい
資産形成って具体的に何からすればいいの?
サラリーマンのお金の貯め方教えて

こんにちは!みに丸です。
今回は、『短期間でお金の貯める方法』について解説していきたいと思います。
すぐに半年以内に大きく効果がある方法としてまとめています。

結論を言います。

  • 転職する
  • 節約する

この2つです。なぜ、この2つを敢えて選んだのかも説明していきますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

本題の前に、少しだけ自己紹介をさせてください。私は元国家公務員で働いた経験があり、大手に転職した経験があります。

転職した年から、年間200万貯めることができました。

私がいち早くお金を貯めるにはどうしたか、経験や書籍を基に解説していますので、是非最後までお付き合いください!

(はじめに)資産の増やし方について

まずは、資産の増やし方について解説しておきます。
前提条件として大きく分けるとこの3つの方法があります。

・収入を増やす
・支出を抑える
・投資による利回りで資産を増やす

これらを組み合わせるとこうなります。

「資産=(収入ー支出)×(1+利回り)」

ここでは、投資については深掘りして解説しませんが、お金を貯めるには『収入を増やし』『支出を抑える』ことが、重要になることを覚えてください。

次に、現状を把握しましょう。あなたは①〜③のどの段階に当てはまりますか?

①働いて生活できている(収入=支出)
②少しずつ貯金を貯めている(収入>支出)
③生活費の半年分以上の貯蓄がある

お金を貯めたいと思っているのに、①の状態ではお金を貯めることができません。

どのようにお金を貯めるかステップを紹介していきます。

1. 目標を設定する

いくらお金を貯める必要があるのか目標を設定します。
漠然とした意識ではお金は貯めることはできません。

まずは、貯めたい目標金額を設定してください。

2. 今の資産を把握する

目標を決めたら、今の資産や収支の状況を把握します。

資産がいくらあり、毎月いくら収入が入り、毎日・毎週どれくらいお金を出費しているか把握していきましょう。

頻繁にお金の動きを把握していれば
自然と無駄な出費を抑えることができます。

3. 支出をカットする

今の状況から支出をカットする(節約する)には家賃や携帯代など固定費見直すことが重要です。

収入が増えるとその分、高い家賃の部屋を借りたり、高級車を買ってしまいがちなのですがそう言ったところから節約していく必要があります。

ストレスの溜まらない程度の満足できる節約を行いましょう。

4. 収入を増やす

支出をカットすれば、自然とお金を貯めることができます。

しかし、よりお金を貯める速度を上げるには、収入を増やす必要があります。

収入アップする手段は以下の3つのいずれか。

①雇用…キャリアアップを目指す
②副業…複数の収入源を作る
③起業…副業の規模を大きくして起業する

5. 投資する

支出を減らし収入を増やすことで貯めたお金を投資に回しましょう。配当の利回りは3%〜5%当たりが、妥当だと言われています。

投資は長期的な方法と短期的な方法がありますが、長期分散投資が、より低いリスクで増やすことができるため、長期運用をおすすめします。

『2000万円を貯めると』
2000万円を貯めて、全て投資し5%で運用したとすると毎年100万円の配当金を産むことができます。
この100万円あれば、月8万円の自由なお金が生まれます。これなら、一人暮らしだであれば、激務に追われなくても自分のしたい仕事をしながら生活することも夢ではありませんね。

お金を貯める7つの方法

ここまで、お金を貯めるイメージをつけることができたかと思いますが、
具体的にどのように支出を抑え、収入を増やすかについて紹介します。

家計簿をつけて節約する

自分の収支が把握できていないので節約できていない可能性があります。
コンビニでお菓子を買うのを減らすだけで節約した気になっていませんか?

物欲を抑えるためにも、家計簿をつけるようにしましょう。
毎月の収支を把握します。

そして、優先順位をつけて減らせるところから節約していきましょう。
1年で100万円貯めるには月に8万円近く貯める必要があります。
つまり、収入ー支出=8万円とならなければなりません。
日々の食費や固定費を見直しましょう。

借金をなくす

借りているお金があるのであれば、まず返済しましょう。

金利を確認してみてください。
時間をかければかけるほど利息は大きくなます。

貯金の前に、いち早く返すしましょう。

先取り貯金する

給料を先取り貯金して口座に貯めましょう。

お金を貯めるための口座と、普段使いする口座の二つに分けることをおすすめします。

もちろん、貯める方の口座は特別なことがない限りおろさないようにしましょう。

つみたてNISAを活用する

『つみたてNISA』とは、株式や投資信託の利益に対して20%分税金を控除することが出来る
国が推奨する税制優遇制度
のことです。

似たような制度で『iDeCo』も運用益が、非課税になる制度なのですが
60歳以上になってからでないと受け取ることができませんので注意ください。
将来設計に応じて使い分けるようにしましょう。

いつでもお金を引き下ろすことができるつみたてNISAから始めることを推奨します。

また、つみたてNISAで推奨する銘柄は比較的安全でリスクの低いものだけが取り扱うことができるようになっており、
手数料等が低い安いプランを選ぶことができます。

おすすめの投資先
全世界株式や全米株式(S&P500連動)のものを
選ぶことをお勧めします。

これは、全世界やアメリカの経済は何十年と長期的に見た時、右肩上がりになっているためです。
全米だけで全世界の50%を含んでいますので
リスクとリターンに応じて選びましょう。

(全世界株式の方がよりリスクを分散することでローリスクローリターンになる)

これによって年利が5%近くで運用することができます。

『複利の力』
ここで、簡単に複利について解説します。
1年5%増えるとすると
2年1.05×1.05=1.1025
3年1.05×1.05×1.05=1.1576…
4年1.05×1.05×1.05×1.05=1.2155…
と時間が経過するほど乗数(2乗、3乗…)となって増えるため
時間がかけるほど収益が大きくなります。
長期的に運用したいので、早くから始めましょう。

つみたてNISAは年間40万円分を積み立てることができるのですが
シミュレーションすると、
5%の金利で30年間積み立てれば、将来約2700万円運用することができます。
(積立金額1200万円+運用益1500万円)

老後2000万円問題は解決できたこととなりますね。

銀行に預けるのは、先程の生活資金半年分で
残りを株式投資に積極的に回していくようにしましょう。

転職や副業で収入を増やす

転職と副業を組み合わせることで投資への入金力を増やすようにしましょう。

転職は、業界をしっかり調べれば、年収100万円以上増やすことは可能です。

副業は、ブログやYou tube、不動産事業など資産になるものを、選びましょう。

働いていない時間も収入が入ってくる仕組みを作ることができるからです。

例えば、デリバリーやコンビニ店員などのアルバイト等の副業は自分の時間を切り売りしないといけないため、おすすめしません。

節税する

簡単なものだと、ふるさと納税をしましょう。

また、副業を始めれば、65万円控除を受けることができたり、経費分を差し引いて収入を得ることができます。

例えばブログを書くためには、パソコンを購入したり、自宅の一部を事務所として使ったり、机を用意したりする等お金がかかりますが、これは経費として計上することができます。

副業である程度収入を得ることができたら、確定申告することで所得税と住民税を節税することができます。

解説すると長くなるので、ここでは省きます。まずは、副業や節税について自分で勉強をしましょう。

投資によるマネーマシンをつくる

つみたてNISAだけでなく特定口座などを利用し
株や不動産投資を行い、さらにお金を増やしていきましょう。

NISAだけでなく、他の口座で投資することで、投資額を増やすところから始めましょう。

株は長期で保有していくことになるでしょう。
運用する金額が大きいほど利益は大きくなります。
また、早ければ早いほど時間による複利の効果で
利益は大きくなります。

最短でお金を貯めるおすすめの2つの方法

以上お金を貯める方法について、紹介しましたが、この中で私が実践して即効性があった2つを紹介します。半年以内に結果が出せたため、おすすめします。

転職する(収入を増やす)

即効性があり、最も早く結果を出すことが出来るのは

今の会社を見直すことです。

短期集中(3ヶ月〜半年以内)で転職活動すれば、

・年収そのものを上げる
・自由な時間が増える
・スキルアップをできる

お金にも時間にも、余裕のある生活を送ることができる可能性があります。

収入を増やす方法について、先ほど書いた以下の3つですが、

・キャリアアップする
・副業する
・起業する

同じ会社で昇格しても、会社によってはほとんど年収が変わらないところもあります。将来、年収がグッと上がる見込みがあるのであれば、会社を変える必要はないでしょう。自分の企業の『年齢と年収の平均推移』をまず確認しましょう。

また、副業と起業は収益を結果を出すまでにかなり時間がかかります。
スキルを持っているなら、すぐに副業で収益を得られる方も中にはいらっしゃいますが、ブログやせどり等何を始めても、中々収益化に至らず挫折してしまう人が多いです。

 

転職は今の会社にある程度満足していたら、思いつかない手段だと思います。一生懸命努力して手にした就職先を変えることにも抵抗があるでしょう。

しかし、業界や職種を変えたり、今の会社を見直すと年収200万円近く変えることができます。また、忙しくない会社であれば、副業する時間を生み出すこともできます。

年収を上げるための転職について、この記事で書籍をもとに解説しています。
参考にしてみてください!

大きい支出を見直す(支出を減らす)

節約は誰でも特別なスキルを必要とせずすぐに行うことができます。

その中でも最も大きく結果を出せる方法は、大きな固定費を見直すことです。

ここでは、『簡単に見直せる5選』を紹介しておきます。

家賃・駐車場代

言わずもがな、大きい固定費ベスト1が家賃です。
首都圏で車を持っている方は、車の維持費含め、かなり毎月にかかるお金は多いと思います。

見直せる方は見直しましょう。
月20,000円下げたとすると年間240,000円貯まります。

スマホ代

格安SIMのスマホに変えましょう。
月7,000円から2,000円の格安スマホに変えると、年間60,000円貯めることができます。

・格安SIMはちょっとわからなくて……。
・変えてる暇がなくて
・2年縛りが……。

みたいなこと、思っていませんか?

一度調べてみてください!
周りで使っている人3人くらいに聞いてみてください。

光熱費、水道代、ネット代

家賃やスマホ代ほどではないですが、毎月それなりにかかってきますよね。見直せるところは見直しましょう。

ここでは、大きなポイントだけおさえておきます。

不要なポケットwifiは解約する
引っ越しの際にはネット無料の部屋も意識する
都市ガスの賃貸を探す

一度、確認してみましょう。

月5,000円節約できたとすると年間60,000円貯まります。

食費

外食代・飲み会代は本当に高いです!
飲み会はさらっと5,000円、1万円飛びます。

お家で飲んでコスパを良くするなど、少しでも無駄遣いを減らしましょう。

わかってはいるけど、さらっと使ってしまう……。
私にとっても痛手でした。

家計簿アプリで支出を把握し意識を変える
毎日コツコツ自炊できるに越したことはない
無理のない範囲で見直す

月60,000円の食事代を月30,000円まで節約すると年間360,000円貯めることができます。

住民税の納税先

節約とは、少しズレるのですが、『ふるさと納税』はかなりお得な制度です。

ふるさと納税は税金分の特産物を実質負担金2,000円でもらえます。実は、楽天ポイントなどをうまく利用すれば、実質負担0円になります。

うまく利用すれば100,000円のふるさと納税が3割の価値のあるものに変えることができます。

(ふるさと納税の返礼品は3割以下と決まっているため)

つまり、30,000円-実質負担2,000円=年間28,000円の価値の返礼品が貰えます。

食べ物や日用品に変えると節約になりますよね!

ふるさとの納税について詳しく知りたい方は、以下の記事で紹介していますので
確認してみてください!

【サラリーマン必見】(超簡単)ふるさと納税の仕組みと始め方
こんにちは、みに丸です。ふるさと納税を始めてみたいけど、いったいどうすればいいの?ふるさと納税が、気になっているけどやり方がわからない方多いかと思います。始め方は思ったより簡単です。この記事では、仕組みやメリット、方法について丁寧に解説していきます。

ちなみに、赤字の金額を足すと、合計748,000円です。

転職もすれば年間200万の貯金は現実的!

まとめ

今回はお金を貯める方法について紹介しました。基本的には以下の7つでお金をより、貯めることができます。

1.家計簿をつける
2.借金を減らす
3.先取り貯金する
4.つみたてNISA
5.転職や副業で入金力を増やす
6.節税する
7.投資によるマネーマシンを作る

これらの方法を実践することによって
時間はかかりますがお金を貯めることができます。

今回は即効性という観点から

  • 転職する
  • 節約する

の2つを選びました。

まずは目に見えて直ぐにお金が貯まる2つについて紹介しました。

最後に、なによりも大切なことは読んで終わるのではなく

『行動すること』

です。

この後に、行動した人だけがすぐにお金を貯めれることができます。まずは、わからないことを調べて、節約からはじめてみませんか?

このブログでは、年収をあげる転職方法について、解説しています。一度、チェックしてみてください♪

最後までありがとうございました。
では、また!

節約について詳しく解説した記事はこちら!

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