【不安を払拭】転職で受からない7つの原因と内定をもらう6つの方法

転職戦略

転職先が全然決まらない。なんで?

こんにちは、みに丸です。

転職活動しても全く受からなくて不安になる。
なんでこんなにも不採用が続くのだろう?
何で受からないのか、よくわからない。

転職活動で、上記のように悩んでいませんか?

不採用が続くと、終わりの見えない転職活動に不安になりますよね。

中途採用は即戦力を求められるので、内定をもらうまでのハードルは高く、採用試験になかなか受からないことがあります。

十分に対策しないと内定はもらえないんです!

本記事では以下の内容を解説します。

・転職で受からないのは当たり前
・転職で受からない7つの原因
・採用される人の5つの特徴
・受からない人が始めるべき6つ

この記事を読んでわかること

転職でどこの企業にも受からない方に、不採用の原因内定を勝ち取る方法を解説します。

ぜひ最後まで読んで対策してみてください!

転職先が決まらないのは当たり前

まず、ここで私が言いたいことは

転職活動でなかなか受からないのはよくあること。

ということです。昔のように1つの会社で一生を終えることが当たり前では無くなり、転職してキャリアアップすることが当然の社会となってきました。

ですが、中途採用は即戦力を求められるので、内定を貰うということは意外とむずかしく、どこにも受からない状況は普通にあることなのです。

なので、選考に受からなくても落ち込む心配はありません。

では、転職で複数内定をもらうために、応募すべき目安をご存知ですか。

1~3社の内定をもらって比較検討するためには、15社程度応募することをおすすめします。

以下に、大手転職支援サービス3社の平均応募数の調査結果を紹介します。

転職サービス「doda」によるアンケート結果では、転職活動を始めて1社の内定をもらうまで、平均して20社近くの応募が必要であると書かれていました。

一方、「マイナビ転職」の調査では、平均応募数は8.4社と出ています。

また、「リクナビNEXT」のアンケート結果によると、平均応募数は7.5社で、「1社内定を目指すなら平均の7社~8社」受けるといいようです。

そして、「2社内定を目指すなら倍の15社、3社内定なら3倍の23社程度を目安」に応募するといい計算になります。

以上のことからも、複数の内定をもらってから、会社を比較し年収交渉することを前提に考えると、少なくとも15社応募するといいことがわかります。

ただし、転職活動と仕事の両立を考えると、複数の面接を受けるためには対策だけでも多くの時間がかかってしまいます。

一次面接を受けた時点で、志望する企業の数を絞ることも検討してみてもいいかもしれません。

たとえ不採用が続いたとしても、不採用理由を改善すれば、きっと自分にあう企業を見つけられますよ!

応募後の書類選考通過率は20%、そこから一次面接通過率は30%、その後最終面接通過率は50%とされています。あくまで確率。対策次第で全然変わってくるので、気にせず頑張りましょう!

転職でどこにも受からない7つの原因

転職で受からないのには、必ず原因があります。

不採用の原因を知り対策をすることで、内定をもらえる確率を上げられるでしょう。

ここでは転職で受からない7つの原因を解説していきます。

転職の採用試験は書類選考面接選考に分かれているのでそれぞれの場合に分けて紹介します。

それぞれみていきましょう!

書類選考で受からない2つの原因

まずは、書類選考で受からない原因です。

大きく分けて、2つがあげられます。

・早期退職や転職回数が多い
・企業に役立つ経験やスキルが足りない

書類選考で受からない原因

早期退職・転職回数が多い

早期退職や転職を繰り返している場合、内定を貰うことはかなりむずかしくなります。

転職を繰り返していると、「この人はうちの会社に入っても、すぐに辞めてしまうだろう」と思われてしまうためです。

そのため、書類選考は通りにくくなります。

転職エージェントを通して応募すると、キャリアアドバイザーがあなたの熱意や魅力を伝えた上で推薦してくれるため、書類選考の通過率が上がります。

会社を退職した理由については、面接でもよく聞かれるので早い段階で面接官が納得できる理由を伝えられるように用意しておく必要があります。

企業に求められる経験やスキルが足りない

企業に求められる経験やスキルが足りないと、書類選考で落とされます。

なぜなら、中途採用では実務経験やスキルといった即戦力を求められるからです。

経験やスキルが不足したまま転職に望むことは、採用までのハードルが上がるということを知っておきましょう。

「どうしてもこの会社に入りたい」と思う会社があるのであれば、経験やスキルが身につく会社を経由してから再度応募してみるという選択もあります。

面接選考で受からない5つの原因

次に、面接選考で受からない原因を紹介します。

5つをみていきましょう。

・志望動機があいまい
・転職理由が後ろ向き
・業界企業研究が足りない
・求める人材に合っていない
・面接の対策不足、練習不足

面接選考で受からない原因

志望動機があいまい

志望動機が曖昧な人は、面接に受かりません。

企業への熱意が伝わらないからです。

志望動機があいまいになる要因は2つ考えられます。

・数ある会社のうちなぜその会社なのかわからない
・自分がその企業で何をやりたいのかわからない

「この会社でなければいけない理由」「入社後にやりたいこと」をはっきりさせることで、説得力のある志望動機を作れます。

転職理由が後ろ向きになっている

転職理由がネガティブだと、面接官の印象を下げるため受からない原因となります。

転職する理由は人それぞれあり、「人間関係が原因で仕事を辞める」や「やりたい仕事をさせてもらえなかった」といったネガティブな理由で転職をする人もいるでしょう。

前職を退職した理由、転職を決めた理由は面接で聞かれることが多い質問です。

そのときに、ネガティブな退職理由を伝えると、マイナス評価につながる可能性が高いんです。

たとえば人間関係に関する悩みは、どの会社でも起こりうることですよね。

ですから、

うちの会社でも同じ状況になったら、会社を辞めるのでは?

と面接官を思わせるかもしれません。

転職することで実現したいことや将来のキャリアプランを含めた内容など、できる限り前向きに具体的に伝えることを心がけましょう。

業界や企業の研究が足りない

業界や応募企業の研究が足りない場合も面接で勉強不足が出てしまい、面接で不合格になる可能性があります。

業界や企業への知識が浅いと思われ、熱意がない人と判断されるからです。

面接官はベテラン社員が対応するので、十分に調べて来たかどうかは面接の中ですぐにわかります。

私が回答に困った質問で、

あなたが志望する◯◯課での仕事の流れと、関わっていく人を答えてください。

というものがありました。

業界や会社のことをしっかり調べていないと絶対答えられない質問です。

仕事に関係する部署や、顧客の層など細かく把握しておいて損はありませんよ。

自分の一生の仕事になるかもしれないので、企業や業界研究は徹底的に行いましょう。

企業の求める人材に合ってない

あなたが必要な経験やスキルをもっていても、会社の求める人物像に沿ってアピールできていないと採用されません。

企業は長期的にあなたが活躍してくれそうかをチェックしています。

・あなたの経験やスキルは会社の求めているものか
・あなたの価値観やキャリアプランが会社と合っているか

そのためにも、企業のホームページや求人票を見て、会社のビジョンや必要な経験などをしっかり確認しておくことがポイントです。

面接官の質問に受け答えできていない

面接官の質問とズレた回答をしてしまったり、面接官の質問を途中で遮ってしまったり、コミュニケーションがうまくとれていないと面接で落ちる原因になります。

緊張するのはわかりますが、焦りで的外れな回答が出てしまわないように注意しないといけません。

また、話が無駄に長くなってしまい、要点がわからなくなってしまうことも面接で失敗しがちなミスです。

また話が長く、要点がまとまっていないと、

「仕事においても要領が悪そう」
「迅速な報告ができなさそう」
「頭の中が整理されていない」

といったマイナスの印象を与えてしまいます。

簡潔に結論から答えられるように、事前に練習をしておくことが重要です。

転職で受かっている人の5つの特徴

転職で内定が出る人には共通の特徴があります。

ここでは、内定をもらえる人の特徴を5つ紹介します。

・転職の理由と目的がはっきりしている
・志望動機が具体的で熱意が伝わる
・企業が求めるスキルや実績をアピールできる
・志望企業の業界職種を徹底的に調べている
・面接での受け答えが簡潔でわかりやすい

受かる人の特徴5選

それぞれ、順番に解説します。

転職の理由と目的がはっきりしている

採用される人は、転職の理由と目的が明確です。

面接時に説得力が増すので、企業が納得して採用したくなるからです。

転職の理由と目的をはっきりさせるため、以下の質問に答えられるように準備します。

・なぜ今の会社を辞めたいのか
・転職して叶えたいこと
・入社後にやりたい仕事や将来のビジョン

そして上記の3つが、「志望企業」と結びついていると説得力が増します。

転職理由と目的をはっきりさせましょう!

志望動機が具体的で熱意が伝わる

志望動機が具体的で企業に熱意を伝えられることも、採用される人の特徴です。

企業からみて、長く働き続けてくれそうだと思ってもらえるからです。

志望動機で熱意を伝えるには、「転職して叶えたいこと」「企業の魅力」がマッチしていることを明確にします。

よくある失敗が企業の魅力だけを伝えてしまうことです。

これだと誰でも言えてしまうありきたりな志望動機になり、説得力がありません。

熱意を伝えるためにも、転職の理由と目的に沿った志望動機を作っておきましょう。

企業が求めるスキルや実績をアピールできる

企業が求めるスキルや実績をしっかりアピールできていることが、採用される人の特徴となります。

「うちの会社にきっと役に立つ」と思わせることが大切だからです。

書類選考や面接では必ず自己PRを求められます。

説得力のあるアピールをするには、今持っているスキルや経験を活かして、どのように会社で活躍できるか説明できるようにしましょう。

スキルや実績が思いつかない方は普段の業務で「工夫していること」や「問題解決のため自主的に取り組んだこと」を掘り下げてみてください。

普段の仕事で得たスキルや経験を整理すれば、魅力的な自己PRをつくれます。

志望企業の業界職種を徹底的に調べている

つぎに、志望企業の業界や職種を徹底的に調べていることも内定をもらえる人の特徴の1つです。

業界や職種を調べれば企業への理解が深まり、選考で転職への本気度を伝えられます。

また、入社後の働く姿をイメージできるので、より企業への入社意欲が高まります。

企業情報を調べるには企業のホームページだけでなく、業界の専門誌や書籍も活用しましょう。

調べてもわからないことは、面接で質問すれば、あなたの疑問も解消され、面接官の印象もよくなります。

面接で入社意欲をアピールするためにも、業界や職種の情報収集を徹底しましょう。

面接での受け答えが簡潔でわかりやすい

面接での受け答えが簡潔で要点がまとまっていることも、採用される人の特徴です。

採用担当にアピールしたいポイントがしっかり伝わるため、良い評価をもらえるからです。

要点がまとまってなく話が長い人は、アピールポイントがわかりにくくなります。

面接が苦手で自分の考えをうまく伝えられないなら、友人や知人に練習を聞いてもらったり、転職エージェントにお願いするなどして、面接対策しましょう。

転職で受からない人が始めるべき6つ

転職で受からない人が内定を勝ち取るためには、事前準備が大切です。

内定を勝ち取る具体的方法は、以下のとおり。

・転職に有利なスキルを身につける
・転職エージェントを利用する
・企業研究を徹底的にする
・自己PRと志望動機を改善する
・職務経歴書を作り込む
・面接対策を実施する

転職に受かる6つの方法

順番に解説していきます。

転職に有利なスキルを身につける

転職でアピールできるような実績がない方は、スキルを身につけることでアピールポイントを増やすことができます。

日々の仕事で、数字を意識することや業務を改善した経験を探してみましょう。

自己PRにつながらないか、毎日考えながら業務に取り組むことで、自分のアピールポイントを新たに見つけることができるかもしれません。

また、志望企業がスキルや実績をもっていないと入れない会社なのであれば、時間はかかりますが、まずは実務経験やスキルを身につけられる会社に入って、下積みすることも大切です。

長い目で、やりたい仕事を実現しよう!

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転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用すれば、転職活動を有利にすすめられます。

転職エージェントを利用するメリットは自分の希望をふまえ、スキルや経験を考慮したうえで最適な企業を提案してくることです。

転職エージェントのメリットは以下にまとめています。

・自分に合った企業の紹介
・応募書類のチェックや添削
・面接対策とフィードバック
・面接の日程調整をしてくれる
・内定後の年収交渉をサポート
・上記を全て無料で受けられる

転職エージェントのメリット

「自分ひとりで転職活動をうまく進められるか不安」という方は、転職エージェントの活用をおすすめします。

20代後半から30代のキャリア採用を目指すならこちら!

志望企業の業界や職種を徹底的に調べる

気になっている企業の業界や職種を徹底的に調べましょう。

業界や職種を調べれば企業への理解が深まり、選考で転職への本気度を伝えられます。

入社後の働く姿をイメージし、企業への入社意欲が高めて、グッと内定に近づきましょう!

企業情報を調べるには企業のホームページだけでなく、業界の専門誌や書籍も活用しましょう。

求人紹介を受けた転職エージェントの担当にわからないことを聞けば、大体は解決します。

それでもわからない仕事内容などは、面接で質問すれば、あなたの疑問も解消され、面接官の印象もよくなります。

企業研究は内定をもらえるまで継続して行いましょう。

企業研究について解説している詳細記事はこちら!

志望動機と自己PRを考える

志望動機自己PRの方針をあらかじめ考えておきましょう。

採用担当者が必ずと言っていいほど聞いてくる項目だからです。

志望動機の目的は「長く会社で活躍できる」ことを証明すること。

先ほどもいいましたが、そのためには、志望動機は「転職理由」と「企業の魅力」がマッチしていて、入社後にやりたい仕事が説明できるようしておきましょう。

自己PRの目的は「あなたが企業に役立つ人材であること」をアピールをすること。

まずは、自分の経験から強みとして活かせる経験を振り返りましょう。

次にその強みを入社後どのように活かしていくか整理します。

たとえば、以下の順番で志望動機を作ります。

「営業やマーケティングの分野で働いてきたが商品開発したい」

①転職理由

「顧客のニーズに合った自社商品を提供している」

②企業の魅力

「マーケティングでの経験を活かして商品開発に携わりたい」

③志望動機

志望動機には活かすことができるスキルや経験など自己PRを織り交ぜることがポイントです!

職務経歴書を作り込む

内定をもらうために、履歴書と職務経歴書を作り込みましょう。

特に、職務経歴書を作り込むことで書類選考の通過率を上げることができます。

仕事を通してどんな経験を積んで、何のスキルを身につけたかを採用側は見ています。

以下のポイントを意識して作りましょう。

・職務要約にアピールポイントを簡潔にまとめる
・具体的な数値を交えながら実績をアピールする
・身につけたスキルや経験だ活かせることを伝える
・企業に合わせて志望動機や自己PRを変える
・誤字脱字無いように必ずダブルチェック

職務経歴書を作成するポイント

とくに職務経歴書は使い回しにならないように、応募企業ごとに志望動機と自己PRを変えることが大切です。

どの企業にも当てはまる自己PRと志望動機は一目でわかります。

そのためには、企業が求める人物像を調べておくことが大切です。

書類選考を通過するために、職務経歴書を作り込みましょう。

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面接対策をしっかり行う

職務経歴書をしっかり書けたら、会話の中で転職理由や志望動機、自己PRをスラスラと言えるように練習しましょう。

できれば友人や知人に協力してもらい、人と話せる環境を作ることが大切です。

想定問答をまとめて読み上げてもらうことで、実践に近い形で練習できます。

できれば面接練習の様子は、動画で撮影することをおすすめします。

あとで見返したときに、問題点を洗い出せるからです。動画を見返して面接の問題を改善できれば、自信を持って面接に望めます。

また、転職エージェントに対策をお願いすることでフィードバックをもらえるので、活用してみてください。

しっかり練習した上で、本番に臨むことをおすすめします。

まとめ

本記事では、転職で受からない人に向けて原因や対策を紹介しました。

・転職で受かるには10~15社応募
・転職で受からない7つの原因
・採用される人の5つの特徴
・受からない人が始めるべき6つ

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか!

転職活動でどこにも受からないという状況はあなただけではありません。

多くの方が同じ状況になって、不安の中で戦っています。

先ほども紹介しましたが、転職活動では1つでも求人を知っていたほうが有利です。

次の記事では、年齢別におすすめの転職エージェントを紹介しています。

すべて無料で使えるので、ぜひ試してみてください。

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